蒼朱の覇眼 Story

 
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story1



「はー、南進しすぎた。こんなにカンナブルが遠くなってるとは思わなかったわ……」
リヴェーダは馬の背でうんざりした顔をしながら、空に向かって大きなため息をつく。

「ジミー、アンタ最近どうなの?
兵たちの指導とか訓練は、次の戦いには間に合いそう?」
その言葉に、俺は小さくうなずいた。

俺は、リヴェーダが率いるハーツ・オブ・クイーンで歩兵部隊を任されている。
同郷のよしみとはいえ、ここまで俺を取り立ててくれている彼女に、俺は感謝しきりだ。

「アンタは超がつくほど真面目だもんね。時々堅物で嫌になるけど。
しかし、本格的に夏になってきたわね。戦うのも楽じゃなくなるわ。」

彼女の言うように、時節は夏を迎えている。
遠くに見える畑には、大麦の穂が大きく実り揺れていた。
冬の寒さは遠くなり、今では太陽を煩わしく思うほどだ。

「そういえば、グラン・ファランクスの連中だけどさ。
最近は西から来た「黒いの」とやりあうのに手一杯らしいわよ。
ホンットいい気味よね。ふふ、ざまあみろ!」
ニヤリと笑うリヴェーダを見て、俺は苦笑する。

ざまあみろ、とリヴェーダは言っているが……
近頃の俺たちも、ヴィンド河を超えた西の湿原からやってくる「漆黒の兵団」に手を焼いていた。


奴らは、ハーツ・オブ・クイーンとグラン・ファランクスの両陣営を敵とみなしているらしい。
最近の戦いは、もっぱら奴らとの戦力の削り合いに終始している。

どうやら、ルドヴィカたちもその対処に追われ、俺たちを追い回す暇が無いようだった。
そのせいか、ここ数ヶ月、ルドヴィカ率いるグラン・ファランクス騎士団と大きな衝突は無い。


「コラ、あんまりボーっとしてんじゃないわよ、ジミー。」
リヴェーダの鋭い言葉に、俺は慌てて視線を前に戻す。

その拍子に、俺はカカトで馬の腹を叩いてしまった。
走り始めようとする馬を、のけぞりながら心死になだめる。

「ははっ、アンタってほんっと馬乗るの下手くそよね。見てて面白いわ。」
俺の慌てた姿を見て、少しだけリヴェータは笑う。
けれど、その笑顔はすぐに消えた。

……リヴェータの表情に、何か思いつめた表情が増えるのはいつもこの時期だ。


そう、数年前のあの日。

カンナプルで、リヴェータの親父さんが亡くなったあの日も……
ルドヴィカがリヴェーダを裏切って、彼女の故郷を焼いたあの日も、こんな暑い日の夜だった。

そして、俺達はいま、そのカンナブル……リヴェータの一族が治めていた場所へと……
『覇眼の一族』が治めていた街が、かつてあった場所へと向かっていた。


 ***


人の気配は消え、そこにはただただ人の手の入っていない荒れた土地が広がっている。

「ここはあの頃から変わんないわね……まあ、当時のことを考えればあたりまえか。
怖がられてたもんね。悪魔の住んでる街だとかさ……ホント、笑っちゃうわ。」

そう言うリヴェーダの表情は笑っていない。
どちらかと言えば、静かに怒っているような表情だ。

本当は、ゲルデハイラ――俺たちと同郷の亜人だ――の言うように……
俺達はカンナブルに近づかないほうがいいのかもしれない。

あの時の辛い思い出を、ここに来る度にリヴェータは思い出しているのだろうと思う。
鮮明に、鮮明に。それこそ、昨日起きた出来事のように。
そんなことを思っていると……

俺の額に、小さな衝撃が走った。


「……染みったれた顔してんじゃないわよ、まったく。」
どうやら、考え事をしていた俺の額を、リヴェータは指で弾いたようだった。

「そりゃね、私だって多少は思い出しもするわよ。
でもね、それはアンタにそんな顔をさせるために思い出してるわけじゃないの。わかる?――ったく」
嫌味を言われながらも、俺は彼女の正面に湧いた魔物に焦点を合わせる。

「……ちょっとした憂さ晴らしができそうじゃない。行くわよジミー。
遅れないように……ついてきなさい!」


 ***


「私さ……昔より、少しは強くなったかな。」
戦いを終え、俺が鞘に剣を収めた時、ふとリヴェータが小さくつぶやいた。

「あの頃より……世間と世界を知らなかった、あの頃よりはさ。」
「…………。」
俺は、リヴェータになにも言うことが出来なかった。


……強くなった、と言えばそうなのだろう。
ルドヴィカがリヴェーダを裏切ったことで、リヴェーダは確かに強くなった。
きっと昔のリヴェータには、馬を乗り回し、鞭や槍を振り回す腕力すらなかったはずだ。

……でも、それは――強くなることは、彼女にとって幸せなのだろうか。
あのまま、綺麗なドレスを着て、領主の娘として過ごしてた方が、幸せだったんじゃないか。
そう思うと、俺はリヴェータに何も言葉を返すことか出来なかった。


「……ったく、アンタって本当わかりやすいわね。」
リヴェーダはそう言いながら、俺の眉間に人さし指をグリグリと当てる。

「こ、こ、に!シワが寄ってんの!難しーい事ばっか考えてんじゃないわよ。」
思わず目を閉じ、顔をしかめる俺の顔を覗きこんで、リヴェータは続ける。

「グダグダグダグダ、筈えの出ない後悔とかにしがみつかないの。
ああだったらよかったのか、こうしたらよかったのか、どうすればよかったのか……とかさ。」
そこで言葉を切り、彼女は手綱を引いて俺に背中を向ける。

「そんなもん考える暇があるなら、前に進みなさい。少なくとも、私はそうしてきたわ。
だから、グズグズして私を見失ったりするんじゃないわよ。
次グズグズ悩んだりしたら鞭でひっぱたくから。覚悟しときなさい!」

リヴェーダは俺を追い抜きながら、不敵な笑みを浮かべてそう言う。

少なくとも、今は置いて行かれるわけにはいかない。
俺は慌てて手綱を握り直すと、小さいがとても大きな背中を追った。



story2


カンナブルまでもう少し、という場所で、俺とリヴェータはふと足を止めた。

「真新しい蹄の跡……私達の他に、誰か来てるみたいね。」
地面に残るそれは、まっすぐに荒れ果てた街道をカンナブルヘと進んでいる。
どうやら、俺達とは違う道順でここへと辿り着いた者のようだ。

「……このへんに詳しい奴なのかしら。
向こうの道は半分獣道みたいになってて人の足じゃ進みづらいのよ。馬なら話は別だけど。」

新しく住み着いた人達だろうか。何にせよ、讐戒は怠るべきではない。
俺とリヴェータは互いに視線を交わし、武器を手にした。

「……行くわよ。こんなので立ち止まってらんないわ。」
 俺はその言葉に小さく頷くと、リヴェータの前へと馬を進める。


この先に何か侍っているのか……。
俺には、静まり返った森の奥に、得体の知れない怪物が待っているように感じられた。


 ***


「……そういえば、いつだったかしら。
お父様の墓に、私の知らない花が供えられてた事があったのよ。
私の家に仕えてた使用人の誰かが、お世話になりました、って置いていったのかな。
もしかして、この蹄の跡ってその人なのかもね。」

……俺もリヴェータも、そんな可能性など無いのはわかりきっていた。
蹄の跡から察するに、この馬は軍用馬だろう。地面を選ぶ足運びからも練度の高さが伺える。
そして口では笑っているが、彼女の表情は真剣そのもの。脱い視線は森の奥を見据えていた。


だが、俺たちの足は、少し進んだ開けた場所でピタリと止まることになる。
そこに、待っていたのは……。




「追ってきていたのは、お前たちか。
久しいな、ジミー、リヴェータ。」

ルドヴィカは威圧とも取意とも取れる視線を俺たちに向け、笑う。
その嘲笑じみた笑顔に対し、リヴェータはひとつ大きな舌打ちをした。

「……何でアンタがいるわけ?」
「話す必更があるのか? あるいは返事を期待でもしているのか?」
「その性格直したほうがいいわよ、ルドヴィカ。全く可愛げ無いから。」
「戦場に必要なら検討しよう。可愛げのあるお前に免じてな。」
「――ッ、アンタねぇ……!」

頭に血がのぼりそうになるリヴェータを、ルドヴィカは片手を上げて制する。
続いて、呆れたようにルドヴィカは長く細いため息をついた。

「落ち着け、リヴェータ。私は野暮用があってここに来ただけだ。」
「はっ!アンタがここに何の用があるってのよ?」
「なんにせよ、私はお前たちに構うつもりは無い。今日という日は特に、な。」


「なあ、リヴェータ。私をこのまま見逃してはくれないか。昔のよしみだろう?」

……その言葉に、俺は全身の血の温度が一瞬で上がるのを感じた。
ルドヴィカが本気を出せば、あえてこうして姿を晒さずとも――
気配を殺して近づき、俺たち二人を切り伏せることだって出来ただろう。
あるいは、気取られずにこの場を去ることも可能だったはずだ。
 
だが、ルドヴィカはあえて姿を晒し、その上「見逃せ」とわざわざ口にした。
それに、『昔のよしみ』という言葉を添えて。


「アッタマ来た……あんまフザけたこと言ってんじゃないわよルドヴィカァ………」

……自分が完全な優位でないと、出来ない行動。
それに対し、俺もリヴェータも強い怒りを感じていたのだ。

「私は至って真面目だ。逆に聞くが、お前たちはおふざけで私に敵意を向けているのか?
……今の私は多少機嫌が悪い。」
言いながら、ルドヴィカは馬の背に据え付けられた巨大な鞘から剣を抜く。

「思わず手が出ては困る……あまり尖った言葉を使うなよ、リヴェータ。」
「それは……こっちのセリフよ!!」
言いながら、リヴェーダは手にした鞭を大きく振りかざし、遠間に居るルドヴィカを狙った。
「……!」


空気を切り裂いて、鞭の先端がルドヴィカを襲う。
……だが。

リヴェーダの鞭は、素早く現れたグラン・ファランクスの兵によって弾かれた。


「……ここは任せる。今日は相手をする気分ではないのでな。」
「くっ、逃げんなッ!!」

リヴェーダは俺の制止も聞かずに馬を走らせ、ルドヴィカに肉薄する。
敵兵を飛び越え、そして……!



「ルドヴィカァア!!」
「全く……お灸を据える必要があるようだな、リヴェータァア!」

リヴェーダとルドヴィカが衝突し、武器同士のかち合う音が響く。
 ……リヴェータは強くなった。ルドヴィカと剣を交えられるほどに。
それを横目に見ながら、俺は雑魚を片付けるために敵兵へと走った。


 ***


雑魚を一刀のもとに折り伏せ、俺はリヴェータとルドヴィカヘと視線を戻す。

「あぐっ!」
その瞬間、リヴェータはルドヴィカの大剣の腹で弾き飛ばされ、馬上から落ち地面を転がった。
俺は咄暖に手綱を引き馬を走らせると、その上からリヴェータに手を伸ばす。
流れるような動きで彼女はそれを掴み、そのままの勢いで俺の後ろに飛び乗った。

「チィ……! さすがにまだ、遠いか……!」
ルドヴィカの横を走り抜け、俺とリヴェータは体制を立て直す。
肩で息をしているリヴェータに対し、ルドヴィ力には疲れどころか息の乱れも見られない。

「……やるようになったな、リヴェータ。危うく刃を立ててしまうところだったぞ。」
満足気にルドヴィカは笑いながら手綱を引き、くるりと俺達に背を向けた。

「逃げるか、腰抜け!」
「いいや、見逃してもらうのだよ、お前に。」
「なっ……!?」

「先程まで気が立っていたが、お前と剣を交わしてずいぶん気が晴れた。」

その言葉に嘘はなかった。
今しがたまでルドヴィカから感じていた、ヒリつくような殺気はなりをひそめている。
確かにその表情はルドヴィカの言葉通り、晴々しいものに見えた。

「さて、私は疲れた。そろそろ帰るとするよ。
『見逃してくれて』感謝するぞ、リヴェータ。……それではな。」

「――ッ! こンの……ちょっとホラ、ジミー!あいつ追いかけなさいよ!!」
リヴェーダは俺から手綱を奪おうと手を伸ばし、バタバタと暴れ始める。
だが、俺はその手を掴み、リヴェーダに向かって小さく首を横に振った。

「邪魔する気……?」
違う。今日、ここに来た目的は、あいつと戦うためではないはずだ。
それを、リヴェーダもよく解っているはず。だから、俺は何も言わなかった。
そうしている間に、ルドヴィカの背中は森の木々に薄れ、消えていく。

「……チッ、後で覚悟しときなさいよ、この愚図!」
馬から飛び降り、自分の馬に向かって歩きながら、リヴェータはそう毒づく。


「……クソッ、まだ遠い……まだ、私は強くならないと………」

小さくそう聞こえたリヴェータの声には、悔しさが滲んでいた。


story



リヴェータのお父上の墓前に着いた頃には、日は落ち、空には星が浮かんでいた。

「あ……。あの花、また置いてある。」

墓前にそっと置かれていたのは、どこか寂しい青色の花。
少なくとも、この辺りでは見たことのない花だった。

「……はっ、まさかね。そんなことあるわけないか。」

呟くような声量で、リヴェータは言う。おそらく、彼女は俺と同じことを考えていたはずだ。
もしかして、この花をここに供えたのは……。


 ***



「…………。」

「……ふふ。しかし、ずいぶんとリヴェータも腕を上げたものだ。」
 リヴェータとの邂逅を反芻して、ルドヴィカはひとり呟く。
こんな感情はいつぶりだろうか。懐かしい昂ぶりに、彼女は思わず口の端を持ち上げた。

「あれから、何年経ったのだろうな。私がお前の下を去ってから。あれから………」
その表情は、晴々しいものから、次第に複雑なものへと変わっていった。
何かを思いつめたような瞳で、黒い空に浮かぶ星を見つめながら、ルドヴィカは進む。

ただ、前へ。


……かすかな死の臭いを鋭敏に感じ取り、ルドヴィカは顔をしかめた。
この臭いがする時、決まって奴ら……「漆黒の兵団」が現れる。

「……隠れているのは解っている。姿を現すがいい、下郎共。」
その言葉ののち、周囲に広がる死の臭いが強くなる。
暗い闇の向こうからは、異形の兵たちが姿を現していた。


「……なるほど、伝承は本物らしいな。
覇眼の力は、焚き火に集まる蛾のように、闇を呼び寄せるというのは。
さて……部下から話は聞いていたが、貴様達の実力がいかほどか………
見せてもらおうか……死界の走狗!」

ルドヴィカはそう叫ぶと、大剣を構え、死の臭いのする異形へと駈け出した。

 ***

「……他愛もない。
こんな奴ら相手に何を苦戦しているのだ、我が軍は。」

ほんの奴瞬で決着はついた。
あまりに脆い敵に、ルドヴィカは不満を露わにする。
剣の血を払い、彼女は星の瞬く空を見上げた。

「……同じ空を、あの子も――。」
見ているのだろうか。
彼女が、そう言おうとした時である。
 
濃すぎるほどの死の気配、そして……



――『見つけた』
低く、美しい声が、首筋を這い上がるように響いた。

「――ッ!?」
思わず全力で背後に剣を振り抜くが、すでにその場所には何もない。
遅れて、割断されたことに気付いた大木が、剣閃に沿ってゆっくりと倒れていく。


「今のは、なんだ……?」
自分の命そのものに触れられたような感覚。
今まで感じたことのない悪寒に包まれ、ルドヴィカは久しく抱いたことのない恐怖を感じた。

「……ふ、ふふ。これは、のんびりはしていられないな。」
彼女は震える手で手綱を握ると、馬を走らせる。
鞍の端に据え付けられた砲からは、青い花が一輪落ち、地面に落ちて花弁を散らした。
 
……決戦は、もう目前に迫っている。



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