リルム・リブゥウウト Story

 
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白猫ストーリー
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黒ウィズゴールデンアワード2017
2017/08/31

目次

Story1
Story2
Story3




story1



我だ。魔杖工ターナル・ロアだ。
旅の途中である小娘は立ち寄った宿屋に逗留している。

かれこれもうふた月ほどになるだろうか。
なにをしているのかといえば、なにもしていなかった。

「ん、ん……。」
小娘は本日4度目の寝返りをうち、仰向けからうつ伏せに体勢を変えた。
小娘の寝返りの回数を数えているなどヘンタイ、それも割ときつめのヘンタイなのではないかと思うだろうが、我はヘンタイではない。



この小娘、なにもしていないというからには、本当になにもしていないのだ。
ベッドの上でうつ伏せになり、それに飽きたら仰向けになる。
夜はベッドと壁の隙間に挟まって眠る。朝起きたらベッドの上でうつ伏せになり、それに飽きたら仰向けになる。
たまに、思い出したように笛を吹く。しかし曲は同じものの繰り返し。
食事すら面倒なのか、主にグミを食し、それ以外では豆の炒ったやつや魔道ジャーキーなどをつまむといった具合。
そんなふうにして日々を遇ごしていた。ふた月も。
元来ちゃらんぽらん、かつ、ひとり暇を持て余すときはスイッチを切ったように死んだ目をしている小娘である。
規則正しい健康的な生活など、元より望むべくもない。
しかしこの頃は、遊び呆ける、無駄なものを買い漁って散財するといったこともないのだ。
さすがにひどいのではないか。

最初は、我も大目に見ていた。
なにやらわけのわからぬことでいろいろと忙しく小娘は柄にもなく奮闘していたから、羽を伸ばす余暇も必要だろうと。
しかし、これが単なる休胆ではないと気づいたときにはもう遅かった。
なにを言ってもまるで響かない。
自堕落というより無気力。燃え尽きて灰になってしまったかのようだ。
ガンバラナイザーなどというふざけた魔法を詠場するほど頑張らない小娘が、うっかり頑張ってしまった反動なのだろうか。
あのきらめきは、魂が礁え尽きる寸前の最後の輝きだったのだろうか。

小娘は本日5回目の寝返りをうって、仰向けになった。
「小娘、今日は天気がいいな。」
「ん一。確かに。天気がいい。」
「この街の蚤の市は名物らしいぞ。」
「へー。そうなんだ。すごいね。」
小娘はぞんざいな相槌を打つ。
返事をするだけまだマシなほうだ。日によっては、かつてのように我の言葉を無視するのだから。
なんと声をかけたらよいものか思案していると、ドアがノックされる。宿屋の女主人が掃除にやってきたようだ。
女主人は、姿見の前に放り投げられている我を拾う。
ずいぶん世話になっている女主人なので気の毒だとは思ったが(我、丸くなったな……)、精神を乗っ取らせてもらった。


「おい、なにをだらだらしているのだ!外は天気がよくて蚤の市が名物だぞ!」

「あ、ヘンタイの人。勝手に入ってこないで。」
小娘はけだるそうにつぶやき、身をよじって我に背を向けた。
その反応は、まるでノックもせずに入ってきたルームメイトに対するもののようだった。我が本物のヘンタイだったらどうするのだ……。
「そんな態度でいいのか!ヘンタイが部屋に押し入ったのだぞ!いや、ヘンタイではないけども!


「ほら、大事な杖を持っていってしまうぞ!外は天気がよくて蚤の市が名物だぞ!」
「持ってかないで。それ、私のだから。」
墳怒するわけでもなく、懇願するわけでもなく、寝言のようなむにゃむにゃした口調で小娘は言った。

我はそのまま部屋を出た。しかし、小娘は追ってこない。
こっそり部屋に戻って開いたドアの隙間からのぞいてみると、ベッドの上で寝そべったままだった。

完全にいかんではないか。
一体どうすれば、小娘は元に戻るのだろうか。


 ***


リムジンほうきの中で、ソフィは秘書から1通の手紙を受け取った。

また、社交パーティーの招待状だろうか。
ハーネット商会が世界的組織となって以来、そういった類の誘いは日ごとに増えていった。
「暇を作れそうにないから、お断りしないと……。」
目をしばたかせ眉間を揉みながら、つぶやく。
「あれ?この手紙……。」
一転、ソフィの顔がほころんだ。
封蝋に、ロロット家の紋章があった。
「リルムちゃんからだ!」
はやる気を抑えつつ、便箋を広げる。ソフィの頭の中に、リルムの声が自然と流れる。


拝啓 ソフィ・ハーネット様

なんてかしこまって変な感じだね。お手紙書くの初めてだから緊張しちゃうな。
いつもの感じでいこうかな。ソフィちゃん、ゴブサタイザー!……うーん、これはイマイチな魔法だなー。

最近、なんか、いろいろありました。いっぱいお話ししたいこともあるよ。
ソフィちゃん元気?私は元気だよ……っていうのは嘘なんだ。なんだか最近、やる気が出なくて。
ソフィちゃんに会ったら元気出るかもだけど、ソフィちゃんに会いにいく気力もないんだよね。ゲンキデナイザーだよ。
ゲンキデナイザー↑↑ じゃなくて、ゲンキデナイザー↓↓ って感じ。
私は……というのも嘘だ。本当は我だ。魔杖工ターナル・ロアだ。

「え!? これ書いたのロアちゃん!?」
ソフィは引き続き手紙を読んでいく。

なにを血迷ったか、我は小娘のふりをしてソフィ宛てに手紙を書いた。
こんな便箋は破り捨てるべきなのだろうが、我の血迷いっぷり、ひいては小娘の異常さを伝えるために、あえてそのまま送ろうと思う。

どうか気を悪くしないでくれ。そんなわけで、小娘は今、燃え尽きた灰のような状態で、すこぶる元気がない。
多忙なのは承知の上だが、どうか暇を見つけて小娘に会ってやってほしい。
エリスやイーニアに頼んで説教のひとつやふたつしてもらってもよかったのだがー―
小娘をしゃんとさせることを考えたとき、真っ先に我の頭に思い浮かんだのは他でもないソフィだった。
ハーネット商会が開発した薬の中には、精神向上が望めるものもあるかもしれん。しかし、ぜひとも小娘に会ってやってほしい。
なにせ、小娘はバカにつける薬を我に塗るであろうバカだからな。薬ではどうにもならん。

「……ロアちゃん。リルムちゃんのこと心配してるんだね。」
ソフィは元気のないリルムの姿を思い浮かべようとする。しかし頭の中でうまく像を結ばない。
「リルムちゃん……大丈夫かな。一体なにがあったんだろう。」
ソフィはリルムを慮りつつ、現在抱えている仕事を迅速に終わらせる算段について、考えを巡らせた。


story2


小娘は何日かぶりに外出していた。
気力が戻ったわけではない。近頃の主食であるグミがなくなったから、街のグミ屋にまで買いに出たのだ。
こんなつまらなそうにグミを買う客などいないだろうという覇気の無さで会計を済ませ、おぼつかない足取りでふらふらと夜の街を歩く。
そこへ――


「リルムちゃーん!ロアちゃーん!」
運転手付きのリムジンほうきではない。借金返済のために旅をしていたあの頃の古臭いほうきだ。
「あ、ソフィちゃん。」
小娘の声音がわずかに弾む。しかし、まだまだ元通りの小娘とは言えない。

「リルムちゃん!久しぶり!」
「久しぶり。グミ食べる?」
「わあ、なんだかすごい色のグミだね。」
「うん。すごい色の味がするよ。」
「ほんとだ。すごい色の味!」
目を見開いて驚くソフィを見て、小娘の表情が少し和らいだ。
「ロアちゃんもグミ食べた?これ、すごい色の味だね。
「我、杖だからグミ食べない。」
人だとしても、あんな毒々しいグミは食べないが。
「……ソフィ。忙しいところ、わざわざすまなかったな。
「ううん。最近仕事ばっかりで忙しかったからりルムちゃんとロアちゃんと、思いっきり遊びたいなって思ってたの。」
ソフィはほうきをいとおしげに抱きしめる。
「ずっとリムジンほうきだったから、昔みたいにほうきに乗ったら、風が気持ちよかった。なんだかそれだけでうれしくなっちゃった。」
無邪気に笑みを浮かべるソフィを見て、小娘と我もつられるように笑顔になる。我は気持ちの上で、だが。
「ね、リルムちゃんも一緒に空飛ぼうよ!ソフィの後ろに乗る?それとも、ロアちゃんで飛ぶ?」
「んー、どうしようかな……。」
「我はいい。ふたりでいってこい。」
「ロアちゃんもいこうよ。だってソフィたち、3人で旅してたんだから。」
「……そっか、そうだね。ちょっと飛んでみようかな。」
「我……また飛んじゃうの!?」
我にまたがった小娘はソフィと並んで夜空を飛んだ。
投げられるのとはまた違った不快感や恐怖心があるにはあったが、悪くない時間だった。
なにより、小娘がずいぶんと元気を取り戻した。ソフィと互いに近況を語り合ううち、声にも張りが出てきた。
やはり、小娘をしゃんとさせるのは、ソフィなのだ。

 ***

ふたりは草原に降り立つ。
「気持ちよかったね。」
「うん!なんかよかった!」
小娘、我、ソフィと並んで草の上で寝そべり、星空を眺める。 


「リルムちゃん、覚えてる?ソフィたちが出会ったときのこと。〈トリック・オア・トリート〉の対決。」
「懐かしいねー。トリック・オア・トリィィート!」
リィィート! あたりで、小娘が万全に近い状態まで戻ってきているなと感じた。
「リルムちゃんと空飛んでたら、いろいろ思い出しちゃつて。魔道士としての血がうずいてきちゃつた。
ソフィはいたずらっぽく笑い、立ち上がる。
「……ね、久しぶりに戦ってみない?ふたりだけの、季節外れの〈トリック・オア・トリート〉。」
「いいねー。結局、決着はつかなかったし。トリック・オア・トリイイート!ってことはもちろん、大切なものを賭けるんだよね?」
「うん。ソフィはね、バーネット商会の全保有資産を賭けるよ。」
「ソフィ!? それに見合うものなんて小娘は持ってないぞ!」
と、言いつつ、強いて挙げるなら我かなーと思ったり。
「じゃあ私は、この、謎の光る棒を。」
「わ! すごい! なにこれ!?」
「この前ちょっと遠出したんだけど、そこの名産品っぽい。振ると楽しいよ。」
小娘はソフィに謎の青白く光る棒を手渡す。
「ほんとだ!振ると楽しい!」
「リズムに合わせて振ると、もっと楽しいよ!」
「……我は?」
「杖の人は振っても楽しくないじゃん。腕が疲れるだけだし。」

ソフィが謎の光る棒と我とを矯めつ眇めつし、しばし逡巡した後、我を拾い上げて何度か振った。
「ごめんね、ロアちゃん。ロアちゃんは振っても、あんまり楽しくなかった。
あんまりっていうか、ぜんぜん……。
「我、謎の光る棒以下……。」
「ドンマイドンマイ。ものには一長一短、あるから。」
「とにかく、賭けるものは決まったね。ソフィちゃんはハーネット商会の全保有資産を。私はこの、謎の光る棒を。」

小娘は謎の光る棒をそっと地面に置き、代わりに我を握りしめた。
「なっ、小娘……。」
「振っても楽しくないけど、戦うには必要だからね。」
「小娘……!ははは! ソフィよ! 残念だったな!
この小娘、なにも考えていないようでいて、どうやら本気でハーネット商会の全保有資産を狙っているようだ!
その証拠に、ついに我の力を使――」

「グレエエートザッパァアアーッ!!」
「知ってたけどぉおおおおおおおおおおおおおおお我も付き合い長いからぁああああああああああ!」
小娘は全身をめいっぱい使って、我を夜空にぶん投げた。
「からのリルム式ラジカル魔法リブウウウウウト!」
小娘は我をぶん投げた勢いを利用して、まあ、どう利用するのかは知らんが、なんか利用して強力な魔法を放ったようだ。

とりあえず、ソフィが勝ってほしいと思った。


story



人も魔物も通らなかったら我はこのまま朽ち果てるのかなあと、地面に刺さった状態でそぞろに思っていると――

「おーいたいたー!」
小娘とソフィがほうきで飛んできた。
「〈トリック・オア・トリート〉対決は、どっちが勝ったんだ?」
「決着はつかなかったよ。」
「大方、魔法があらぬ方向に飛んで、城かなにかを壊したのだろう。」
「お、杖の人、鋭い。杖のくせに。」
貴族の別荘? かなんかわかんないけど、湖畔のお城をふつ飛ばしちゃったんだ。」
「ということは……また借金返済の旅か?」
「ううん。借金返済の旅は、したくてもできないんだ。」
ソフィはどこか寂しそうにつぶやいた。
「今はもう、魔道小切手1枚で、終わり。」
「なるほど。もはや、借金を作りたくても作れないというわけか。」

「もうすぐ夜が明けるね。ソフィ、午前から外せないアポが入ってるの。」
「……もう、いっちゃうの?」
「リルムちゃん、またお手紙書いてね。会いに行くから。」
「え、手紙なんて書いてないよ?」
「あ、そっか。あれはロアちゃんが書いた手紙だったね。」
「げ、杖の人、杖のくせに手紙書いたの?なんか気持ち悪いなー。」
「リルムちゃんもロアちゃんも、お手紙書いて。またね!」
ソフィはほうきにまたかって、東のほうへ飛び去った。


「さて、小娘はどうするんだ?」
「私、思い出したよ。魔道百人組手、しなくちゃいけないんだ。」
「……やっぱり忘れてたのか。」
「覚えてたよ。覚えてたけど、なんかやりたくもないなーって思ってたんだ。
でも思い出した。たまーには、頑張るのも、悪くないってこと。
じゃあなにやろっかって考えたら、魔道百人組手かな、って。」
別に、珍獣ハントとかでもいいけどね。……喋る杖って珍獣かな?」
「珍しいが、獣ではないな。」
「魔道百人組手、いま何人くらいと戦ったっけ?スタンプカードなくしちゃったからわかんないや。」
「そもそも、スタンプカードにスタンプ押した記憶ない。
あちこち旅をしてわけのわからぬ輩を倒してきたが、魔道百人組手としてはカウントされていなかったということか。」
「いや、スタンプカードなんて元々存在してなかったかも。」
「小娘の頭の中どうなっているんだ……。」
「とりあえず、出発だね!」

小娘は宿屋に戻るなり、すぐさま荷物をまとめて旅支度を整えた。

そして、今までの無為な時間の反動か、森を抜け、川を渡り、休むことなくひたすら歩き続けた。
「さすがに、ちょっと疲れたかな一。」
ちょうどよい木蔭を見つけ、小娘と我は並んで横になって休んだ。
「私、魔道百人組手で戦ってみたい人がいるんだ。」
「ほう、それは誰だ?」
「私につきまとう距離感がおかしいヘンタイ。
前にヘンタイじゃないとかごちゃごちゃ言ってたけど、よくよく考えたらやっぱりヘンタイだよ。
あの人、私には攻撃はしてこないけど、結構強いと思う。ヤバそうだったら、杖の人と力を合わせて戦わないとね。」
「任せろ。あのヘンタイと戦うときは、我を使うがいい。」
「じゃあ、休憩が終わったらヘンタイ探しだね。」
「いや、ヘンタイはあとでいいんじゃないか?まずは肩慣らしだ。
それに、ヘンタイのことだ。わざわざ探さなくても向こうから来るだろう。」
「それもそっかー。杖の人、なかなか賢いね。」
「当たり前だ。我、魔杖だぞ。」

小娘と我の珍道中は続く……かどうかは、小娘の気分次第といったところか。






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