ユーリエ・思い出

 
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ストーリーまとめ

守銭奴人魚
ユーリエ・ハ・イドラ CV:植田佳奈
とても長生きをしている、人魚の研究者。
多くの富と、多くの縁を持っている。



思い出1


 彼の地で起きた事件の後――
 ユーリエは飛行鳥を訪れていた。


 ユーリエ 
飛行島――のう……よくもまぁ、
こんなモノを足代わりに
使おうなどと考えたものよ。

 キャトラ 
アンタねぇ、来てそうそう
ケチつける気なの?

 ユーリエ 
そんなつもりはないわ。

じゃから今のは、
ただの感想じゃよ。
ただの、のう。

 キャトラ 
ふくみがあるようにしか、
聞こえないんだけど……

 アイリス 
あの……ユーリエさんは、
飛行島のことを
なにか知っているんですか?

 ユーリエ 
さて、どうであろうの?

 キャトラ 
どう聞いても知ってるみたいに
聞こえるわよ!

 ユーリエ 
そうか。では、
そうなのかもしれぬな。
ほっほっほっ♪

 キャトラ 
笑ってないで、
なにかあるなら教えてよ!

 ユーリエ 
知りたいのなら、
わしに対価を払うことじゃ。

 アイリス 
対価……ですか?

 ユーリエ 
金じゃよ。かね。

 キャトラ 
お金取るの?!

 ユーリエ 
当然であろ。
他者に教えを乞うなら、
対価は必要じゃ。

それはわしら人魚でも、
人でも同じじゃろ。

 キャトラ 
それはそうだけど……
ちょっと教えるたけだし、
ケチケチしなくてもいいじゃない。

 ユーリエ 
知識とは、願えば手に入るもの
ばかりではあるまい?

ゆえに価値ある知とは、
とかく金かかかるものなんじゃ。

特に長く生きて蓄えられた、
わしが持つ知識はの。
ほっほっほっ。

 キャトラ 
むむむ……ケチ!

 アイリス 
……キャトラ、それ以上はダメよ。

 キャトラ 
でもアイリスだって、
知りたいでしょ?

 アイリス 
それは……うん。
でもだめよ。

もうユーリエさんは飛行島に。
『なにかある』ことを
教えてくれたもの。

それだけで十分……
あとは私たちで調べて
知っていきましょう?

 キャトラ 
わかったわ。
ふたりがそういうなら、
ここは引いといてあげる。

 ユーリエ 
ほっほっほっ。アイリスちゃんは、
見込みのある子じゃの。
気に入ったわ♪

 キャトラ 
あ、じゃあ、教えてくれる?!

 ユーリエ 
それはダメじゃ。

 キャトラ 
えー!

 ユーリエ 
己の努力で知を得た時の喜びは、
なにものにも代え難い。

知る喜びとは、快楽じゃからの。

誰かからそれを奪って、
悦に浸る趣味は、わしにはないわ。

ま、どうしてもというなら、
いつでも聞きにくるかよいぞ。
ただし――

 キャトラ 
お金取るんでしょ!

 ユーリエ 
ほっほっほっ。
存分に考え楽しむがよい、
若者たちよ♪

思い出2



 キャトラ 
ねえ、ユーリエって
カティアの先生なんでしょ?

 ユーリエ 
うむ。ただし<昔は>と、
注釈はつくがの。

 アイリス 
今は違うんですか?

 ユーリエ 
あやつがわしの元を去った後、
何年も教えておらんからの。

元教え子というのが
正しいじゃろな。

 キャトラ 
ふーん。でも先生だったのは
事実なんでしょ。
昔のカティアってどんなだったの?

 ユーリエ 
そうじゃのう……最初から
頭のよい子じゃったな。

己を天才と称しながらも、
自身が足りぬことを知っておる
知恵者じゃった。

 アイリス 
カティアさん、その頃から
すごかったんですね……

 ユーリエ 
たしかに、ずば抜けておったのう。

己の不足を学ぶため、
他者へ教えを乞うことも
出来るのじゃからな。

 キャトラ 
あのカティアがねえ……
今じゃ考えられないわね。

 ユーリエ 
そうでもない。あやつ初対面から、
ずいぶん生意気を言っておったぞ。

 キャトラ 
ほうほう。なんて?

 ユーリエ 
『おっほー』などと奇声をあげて、
『天才に知恵をわける機会をやる』
とか――

すぐにわしを超え、
『天才じゃなく、超天才になる』
とか豪語しておったわ。

 アイリス 
(そのへんは変わらないんだ……)

 ユーリエ 
まあ、ちょっと教えはじめたら、
あっという間に大人しくなっての。

 キャトラ 
そうなの?

 ユーリエ 
うむ。可愛いもんじゃったぞ。
授業が難しいと、
泣きながらわしに――

 ???  
先生っ!!!



 ユーリエ 
なんじゃ、カティアではないか。
どうしたのじゃ?

 カティア 
どうしたではありません。
私の昔話は止めてください。

 ユーリエ 
なんじゃ、恥ずかしがっとるのか?

 カティア 
違います。でも、お願いします。

 キャトラ 
か、カティアがお願いしてる……

 カティア 
あんたたち……そんなこと
言ってられるのは今のウチよ!

先生に関わったんだから、
あんたたちも、すぐ思い知るわ!

 ユーリエ 
恩師に対して、
ずいぶんな言い様じゃな……

 カティア 
我ながら的確だと自負しています。

 キャトラ 
なんかよくわかんないけど……
わかんない方がいい気が
してきたわ!

思い出3


ファルファラ
まさか、本当にここへ
来てるなんてね。

 オズマ  
予想外だが、ユーリエなら、
十分有り得るコトだったな。

ファルファラ
つまり、想定しなかった
私たちが甘かったということね。

 ユーリエ 
おぬしらまで来よったのか……
どうやらココは想定以上に、
特別な場所のようじゃのう。

 オズマ  
わかってんなら、
余計なことしないでくれよ~。

 ユーリエ 
ほっほっほっ。約束はできぬのう。


 キャトラ 
話し声が聞こえると思ったら、
アンタたちだったのね。

 アイリス 
いらっしゃい。
オズマさん、ファルファラさん。

ファルファラ
ええ。

 オズマ  
邪魔してるぜ。

 キャトラ 
そういえば、アンタたちがいるの、
ちょっとめずらしいわね。

いつも忙しくて島にいないのに……
もしかして、またなんかあったの?

ファルファラ
なにもないわ。いいえ……
なにもないように来た
というのが正解ね。

 アイリス 
あの……どういう意味でしょうか?

 オズマ  
ユーリエが原因だよ。

 アイリス 
ユーリエさんですか?

 オズマ  
その人は顔が広くて
影響力もデカイんだよ。

だからココで余計なことされると、
コッチの具合が良くないのさ。

 キャトラ 
アレね。大人のジジョーってやつ!

 オズマ  
そんなトコだな。んで、こうして
トラブルがないように<お願い>に
来たってワケ。

 ユーリエ 
あの坊主が殊勝なことじゃ。
昔は腕っ節ばかりが自慢の、
鼻っ柱の強いお子様じゃったのにの。

 オズマ  
他人をあなどると痛い目をみる……
嫌ってほど学んだからな……はあ。

 ユーリエ 
良い勉強をしたのう。

 オズマ  
どうだか。授業料が高過ぎだぜ……

 ユーリエ 
ときに坊主。おぬし偉くなったら、
わしを嫁にすると言っとったが、
いつ申し込みに来るんじゃ?

 オズマ  
ナマ言ってすみませんでした。
ガキの頃の話は勘弁してください。

 ユーリエ 
ほっほっほっ♪
あの頃の坊主は可愛かったのう。

 キャトラ 
これは! つまり! おふたりは!
そういう関係だったと!
思っていいのでっ?!

 オズマ  
ちょっ、やめろって!?
ホントにガキの頃の
黒歴史なんだよっ!

ファルファラ
その話は初耳ね。
私も興味あるわ。

 オズマ  
てめえもかっ!!?

 ユーリエ 
坊主の話だけでは不公平じゃな。
どれ、小娘の話も聞かせて――

ファルファラ
ごめんなさい。もう聞かないから、
ユーリエも何もいわないで。
お願い。

 キャトラ 
あんたたち……どれだけ
弱み握られてんのよ……

 オズマ  
お前、この人が、
何千年生きてると思ってんだ。

年端もいかねえ頃、なにも知らずに
信頼して頼って、色々話した当時を
オレがどれだけ呪ったか……

 ユーリエ 
なんじゃ、坊主はまたまだ
元気があふれとるな。

 オズマ  
すみませんでした!


 ***


 オズマ  
たっく……
アイツらの前だからって、
なんて話を持ち出しやがるんだ。

 ユーリエ 
わしは別にかまわんのに、
隠したがったのはぬしらじゃろ。

 オズマ  
だとしても、話題は選んで
ほしかったっていってんだよ。

ファルファラ
たしかにそうだけどね。でも、
だとすると、さっきの話は作り話?

 ユーリエ 
坊主がわしに告白したのは
本当じゃぞ。

ファルファラ
え、本当だったの!?

 ユーリエ 
まだ十……二、三歳ほどの、
尻の青い子供の頃じゃかな。

 オズマ  
本当に勘弁してくれ。
あの頃のオレは、なにか
血迷ってたんだよ……それより――

ユーリエ、アイツらのこと
どう見る?

 ユーリエ 
『どう』とは、また抽象的じゃな。
ま、言いたい事はわかるがの。

ファルファラ
…………

心配いらん。少なくともわしは、
敵にまわるつもりはない。

ファルファラ
……そう。

 ユーリエ 
ホッとしおって。
入れ込んでおるのう。
そこまでの子たちか?

 オズマ  
まあな。もう少しここで、
アイツらのことを見てれば
わかるだろうけどよ。

信頼できる、いいヤツらだぜ。

ファルファラ
その点は、私もまったく同感ね。
なにより、彼らは――

そこの法王様より、品がいいわ。

 オズマ  
こりゃキビシイねえ~。

 ユーリエ 
なるほどのう。なら、
もう少し見守ってみるとするか。
おぬしらのお気に入りをの。

ファルファラ
お願いね、ユーリエ。

 オズマ  
たのんたぜ、センセ。


 ユーリエ 
うむ。まかせておくがいい。

思い出4



 キャトラ 
アイリス!
あそこ、ひとが集まってるわ!

 アイリス 
ほんと……なにかあるのかしら……

 キャトラ 
もう用事も済んでるし、
行ってみましょ。


 ***


 キャトラ 
う~ん……
よく見えないんだけど……

 アイリス 
あの……これは、
なんの集まりなんですか?

こいつは集まりじゃないよ。

 キャトラ 
違うの?

そこの通りにエライ人がいて、
警備の関係で通せないんだと。

 アイリス 
そうだったんですね。

 キャトラ 
なあーんだ。
楽しい話でもないし、
ユーリエさがして帰りましょ。


もう一度、お願い申し上げる。
私に、そなたの知恵を
かしてくれぬか!


なんど来ようと答えはかわらぬ――
お断り申し上げる。



 アイリス 
今の……ユーリエさん?

 キャトラ 
みたいだけど……じゃあ、
この中にユーリエがいるの?

 アイリス 
あの、すみません。
通してください……





 人垣を抜けた先では、
 立派な服に身を包んだ男が、
 ユーリエに頭を下げていた。

 キャトラ 
えっと……どういう状況?

 ユーリエ 
おぬしらか。
もう買い物は済んだのかの?

 アイリス 
はい。こっちは終わりました。

 ユーリエ 
そうか。なら島へ戻るとするかの。

おぬしらも帰るがよい。
わしの返事はわかったじゃろ。

  王様  
いたし方ありませぬな。
では今回は、これにて
失礼いたしましょう。

ですが、まだ諦めませぬぞ。
次こそ良い返事を頂きます。

 ユーリエ 
約束などせん。じゃが、
毎度おぬし本人が出向いてくる、
その意気だけは感じておるぞ。

  王様  
ならば、私の行動もまったくの無駄
ではなさそうですな。
では、また参りますぞ。


 キャトラ 
ねえ、今のって……
どう見ても王様なんだけど……

 ユーリエ 
そりゃ、当然じゃな。
王じゃからの。

 キャトラ 
王様が会いにきてんの?!
わざわざ?!

 ユーリエ 
そうなるのう。

 アイリス 
……どんなご用事だったんですか?

 ユーリエ 
わしが欲しいらしい。
国と自分に仕えてくれと、
何度もやってきよるわ。

 アイリス 
仕える……ですか?

 ユーリエ 
わしの知を国のために
役立ててほしいそうじゃ。
ま、この手の勧誘は珍しくもない。

中には無理矢理に従えさせようと、
権力で脅す馬鹿者もおるからの。

ただそんな中で<自ら足を運ぶ王>
<礼を尽くして願う王>は、
ちいとばかり特殊じゃがな。

 アイリス 
あの……断って、
大丈夫なんですか?

 ユーリエ 
心配はいらん。慣れたもんじゃ。

 キャトラ 
ねえねえ、相手が王様なら、
待遇もすごくいいんじゃない?

 ユーリエ 
興味ないのう。

 キャトラ 
そうなの?カティアなら、
研究費出してもらえるって
ホイホイついていくのに。

 ユーリエ 
天才なら自分の研究費くらい、
自分で稼ぐもんじゃか……

あやつの場合、
ああなった責任が、
わしにもあるからのう。

 キャトラ 
どういうことよ?

 ユーリエ 
簡単で単純な話じゃ。
あやつのアレは、わしの影響じゃ。

わしが研究に金を惜しまんのを、
カティアはずっと側でみて育った。
じゃから――

カティアもそれが当たり前に
なっとるんじゃろ。

 キャトラ 
ああ、なるほどね。って、
それホントにアンタのせい
っぽいじゃん!!

 ユーリエ 
そうなるかのう。
ほっほっほっ♪

 キャトラ 
笑い事じゃないわ!
おかけでコッチもパトロンって
目を付けられてんのよ!

お詫びに、アタシに力二カマを
ご馳走して!

 ユーリエ 
そこまで面倒みきれぬわ。
よってご馳走なぞ、お断りじゃ!


思い出5



 キャトラ 
しつもーん!
おしえてユーリエせんせー!

 ユーリエ 
なんじゃい藪から棒に……

 キャトラ 
あ、そうだ。質問する前に、お金?

 ユーリエ 
またぬか!それではわしが
金の亡者みたいじゃろが!

 キャトラ 
違うの?

 ユーリエ 
違うわ! 失敬な!

 キャトラ 
でもアンタ、カネカネ
言ってるじゃない。

 ユーリエ 
ヒトとは金が絡むと、
腹の底が見えてくるからのう。
相手を計るには丁度いいんじゃ。

 キャトラ 
なら相手のことかわかったら、
お金とかいらない?

 ユーリエ 
対価は当然じゃと言うたじゃろ。
それにわしは――

金が大好きじゃからの!

で、なんじゃ?
いちおう聞くだけ聞いてやるぞ?

 アイリス 
いいんですか?

 ユーリエ 
おぬしらの質問だからの、
出来るだけ答えてやろう。

 キャトラ 
ならおしえてユーリエせんせー!

 ユーリエ 
それはもういいわい。

 キャトラ 
次の島までの
楽しいヒマ潰しを教えて!

 ユーリエ 
……なにかと思えば
退屈をしておっただけか。

 キャトラ 
退屈をあまくみないで!

 アイリス 
キャトラ?!

 キャトラ 
好奇心は猫を殺すらしいけど、
退屈だって致命傷なんだから!

 ユーリエ 
そんな説は初めてきいたのう。

あー残念じゃー。
わしにまだ探究心があれば、
ほってはおかんのにー。

 アイリス 
……え?

 ユーリエ 
その説を調べるために、
アレコレしてやるのにのー。
アレコレのー。

 キャトラ 
こわっ!?でもこれ、
助かったってことよね!

 ユーリエ 
いいや、そうともいえぬな。

 キャトラ 
ど、どういうこと?!

今言った通りじゃ。わしは、
もうなにも研究しておらん。

それはの、わしが歳を
とりすぎたからじゃ。

 キャトラ 
歳を……とりすぎた?

 ユーリエ 
そうじゃ。わしは歳をとった。
もう未来を――
新しい『先』を作れぬのよ。

簡単に言えば、
『今より幸せになること』かの。

わしは歳をとって、
未来を望む気持ちが薄れておる。

そんな者に――
未来を作ることはできぬわ。

 キャトラ 
えっと……つ、つまり?

 ユーリエ 
おぬしを楽しませるような願いも
叶えられんということじゃ。
すまぬな。

 アイリス 
……ユーリエさん……

 キャトラ 
むきいー! 枯れたこと言って
誤摩化すつもりね!

 アイリス 
え?え?まって、キャトー

 キャトラ 
主人公!
アンタの若さで
目を覚まさせてやんなさい!

思い出6 (友情覚醒)


 ユーリエ 
これは……ルーンの光か!?
力強い光、たしかに若さじゃな!

 キャトラ 
あんただって見た目は、
十分若いでしょ。
だったら気持ちも若くしなさいよ!

 ユーリエ 
……いいよるわ。
じゃが、わしは未来をもう――

 アイリス 
大丈夫です。ユーリエさんなら。
新しい未来だって作っていけます。

 キャトラ 
そうそう。心配いらないわ。

 ユーリエ 
ひよっこ……いや、
子猫どもが簡単に言うてくれる。

 ユーリエ 
わしがひとり、永き時を生き、
理想の未来を夢見て研究し――

されど諦めねばならんかった、
その惨めな挫折を知らぬくせに……

 キャトラ 
知らないわよ。
でも、アンタならいくらでも
楽しみや、喜びを作れるわよ。

 ユーリエ 
断言しよるか。なら聞かせよ……
なぜそう思う?

 キャトラ 
だってアンタ、ずっとひとりで
研究してたんでしょ?
それじゃ、ダメなの当然でしょ。

 ユーリエ 
……なに?

 キャトラ 
どんだけ研究したのか知らないわ。
けど、そういうのは、
みんなで一緒にやんないと。

 ユーリエ 
みんなで一緒に……じゃと?

 キャトラ 
そうよ。みんなで一緒に。
アンタ、その研究を誰かと
したことなかったんじゃない?

 ユーリエ 
……それは…………
たしかにないのう。

 アイリス 
ユーリエさん。
ひとりで考える幸せは、
きっと見つかりにくいです。

人は誰かと一緒でないと、
寂しい生き物ですから。

 ユーリエ 
……そう、か。なるほどのう。

あやつらが言っておったのは、
こういうところか………
ほっほっほっ♪

いや、すまぬ。わしにとっては、
盲点すぎての……
目からウロコが落ちよった。

 アイリス 
そうなんですか……?

 ユーリエ 
わしに教えを乞う者は多いが。
『誰かと一緒に』と言われたのは
初めてじゃったわ。

この歳になって、教えられるとはの
……ほっほっほっ。

どうやら世界は、またまたわしの
知らぬことばかりだったようじゃ!

 キャトラ 
元気出て来たわね!
それじゃ早速、
楽しい遊び考えましょ♪

 ユーリエ 
ふむ。手始めにやってみるか。
むろん、みなで一緒にな。

 アイリス 
はい♪

 ユーリエ 
うむ……悪くない。
これから楽しくなりそうじゃな♪

みな、よろしく頼むぞ♪



永き時を泳ぐ者

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